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WebAbornをGoogleChrome version34以降で使う

GoogleChrome version 34以降は、標準ではUserJavaScriptが使えなくなりました。

WebAborn http://webaborn.herokuapp.com はUserJavaScriptなので、動作させるには一工夫必要です。

対策としては、Tampermonkeyを入れるのが簡単なので、その方法を説明します。

確認環境

Tampermonkeyをインストール

GoogleChromeで以下にアクセスしてインストール。

https://chrome.google.com/webstore/detail/tampermonkey/dhdgffkkebhmkfjojejmpbldmpobfkfo?hl=ja

Tampermonkeyの設定

GoogleChrome[〓 > その他のツール > 拡張機能]を開く。

Tampermonkeyの ファイルの URL へのアクセスを許可する をチェック。

f:id:itouhiro:20141016182152p:plain

[オプション]をクリック。

Tampermonkeyオプション画面

[新規ファイル]アイコンをクリックして、以下のように入力して[保存]

f:id:itouhiro:20141016183217p:plain

// ==UserScript==
// @name         import_webaborn
// @namespace    http://webaborn.herokuapp.com
// @version      0.1
// @description  import local WebAborn.js
// @author       foo
// @require      file:///C:/WinApp/UserJavaScript/WebAborn.user.js
// @grant        none
// ==/UserScript==

WebAborn.user.jsを置く場所はどこでもよいが、配置したフォルダーを@requireで指定しておく。 ここではC:\WinApp\UserJavaScriptに配置した。

「インストール済みJavaScript」は次のようになる。

f:id:itouhiro:20141016182904p:plain

これで以下のようにWebAbornが機能するようになる。

f:id:itouhiro:20141016182944p:plain

今後は、WebAborn.user.jsを新しく更新したい場合、C:\WinApp\UserJavaScript\WebAborn.user.jsを新しいファイルに置き換えるだけでいい。

従来のGoogleChromeの場合は、WebAborn.user.jsを新しく置き換えたあとでWebブラウザーを再起動する必要があった。 しかしTampermonkeyの場合は、WebAborn.user.jsを置き換えたあとページをリロードするだけで反映される。Webブラウザーを再起動する必要はない。

しかし、Tampermonkeyはときどき動作しないことがある。Webブラウザーを再起動すれば動作するようになるが、信頼性は低くなった。勝手にアップデートするのを停止する方法もないようだ。

参考: http://www.symmetric.co.jp/blog/archives/920

 

 

 

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